かしもの・かりもの– tag –
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陽気ぐらし通信
【陽気ぐらし通信 2026年2月号】梅の花と、140年祭からの新たな歩み出しについて
梅の花は、厳しい冬の寒さが残る中、他の花に先んじて花を咲かせることから「梅は百花の魁(さきがけ)」と呼ばれています。 暖かくなってから花を咲かせるのではなく、厳しい寒さの中でもいち早く花を咲かせようとするその懸命な姿に、自分自身もそうでありたいと感じます。 -
わかりやすい天理教の教え
天理教の「かしもの・かりもの」の教えをわかりやすく解説|「なにをして生きるのか?」に向き合うための教え
私は、天理教の教えを誰かに伝えようとするとき、「何からお話しすればよいのだろうか」と立ち止まることがあります。 けれども、そうしたときに必ず行き着くのは、天理教の教えの出発点とも言える「かしもの・かりもの」の教えです。 この教えは「人間の... -
陽気ぐらし通信
【陽気ぐらし通信 2026年1月号】教祖140年祭 真柱様あいさつ「陽気ぐらしの世界への道のりは、まだまだ遠い。」を受けて
教祖140年祭において、真柱様は「陽気ぐらしの世界への道のりは、まだまだ遠い。」と述べられました。陽気ぐらしは、神様が突然つくってくれる世界ではありません。 一人ひとりが親神様とのつながりを思い出し、目の前の人を「兄弟姉妹」として大切にし始めたとき、少しずつ、その道のりは縮まっていくものだと信じます。
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