かしもの・かりもの– tag –
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陽気ぐらし通信
【陽気ぐらし通信 2026年7月号】「あなたのお母さんには良くしてもらったから」出直した母が、私に残してくれたもの
「一生を終えてのちに残るのは、集めたものではなく、与えたものである」。この言葉の意味を、身をもって教えてくれたのは亡き母でした。天理教の「出直し」の先に残るものについて、思うところを書いてみました。 -
わかりやすい天理教の教え
天理教の「出直し」をわかりやすく解説|死は「終わり」ではなく「新たな始まり」という教え
天理教では人の死を「出直し」と呼びます。古い着物を脱いで新しい着物に着替えるように、魂は新たな身体をお借りしてこの世に帰ってくる。「終わり」ではなく「新たな始まり」としての死生観を、わかりやすく解説します。 -
わかりやすい天理教の教え
天理教の「ひのきしん」をわかりやすく解説|「行動」だけではない、「ひのきしんの態度」という考え方
天理教の「ひのきしん」は掃除やボランティアだけではありません。身体が動かなくても、笑顔で「ありがとう」と言うことさえ立派なひのきしん ― 三代真柱様が説かれた「ひのきしんの態度」という考え方を、わかりやすく解説します。 -
陽気ぐらし通信
【陽気ぐらし通信 2026年5月号】「グラウンドの外から見えた景色」ひのきしんの態度とは『できることを進んでさせてもらう』ということ
教区青年会のソフトボール大会の閉会挨拶で語った「できません、が口ぐせにならないようにしよう」という恩師の言葉から、親神様のご守護に気づくこと、また天理教の「ひのきしん」の態度について書きました。 -
陽気ぐらし通信
【陽気ぐらし通信 2026年2月号】梅の花と、140年祭からの新たな歩み出しについて
梅の花は、厳しい冬の寒さが残る中、他の花に先んじて花を咲かせることから「梅は百花の魁(さきがけ)」と呼ばれています。 暖かくなってから花を咲かせるのではなく、厳しい寒さの中でもいち早く花を咲かせようとするその懸命な姿に、自分自身もそうでありたいと感じます。 -
わかりやすい天理教の教え
天理教の「かしもの・かりもの」の教えをわかりやすく解説|「なにをして生きるのか?」に向き合うための教え
私は、天理教の教えを誰かに伝えようとするとき、「何からお話しすればよいのだろうか」と立ち止まることがあります。 けれども、そうしたときに必ず行き着くのは、天理教の教えの出発点とも言える「かしもの・かりもの」の教えです。 この教えは「人間の... -
陽気ぐらし通信
【陽気ぐらし通信 2026年1月号】教祖140年祭 真柱様あいさつ「陽気ぐらしの世界への道のりは、まだまだ遠い。」を受けて
教祖140年祭において、真柱様は「陽気ぐらしの世界への道のりは、まだまだ遠い。」と述べられました。陽気ぐらしは、神様が突然つくってくれる世界ではありません。 一人ひとりが親神様とのつながりを思い出し、目の前の人を「兄弟姉妹」として大切にし始めたとき、少しずつ、その道のりは縮まっていくものだと信じます。
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