教会よりお知らせ– category –
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教会よりお知らせ
【陽気ぐらし通信 2026年4月号】グラウンドの外から見えた景色―『できることを進んでさせてもらう』ということ
教区青年会のソフトボール大会の閉会挨拶で語った「できません、が口ぐせにならないようにしよう」という恩師の言葉から、親神様のご守護に気づくこと、また天理教の「ひのきしん」の態度について書きました。 -
教会よりお知らせ
【陽気ぐらし通信 2026年4月号】なぜこの人と出会ったのだろう?出会いの季節に響く「いんねん」の話
「運命は偶然よりも必然である」― 芥川龍之介の言葉を手がかりに、4月の「はじめまして」を天理教の「いんねん」の教えから見つめ直す、新しい出会いを温かく受けとめるヒントです。 -
教会よりお知らせ
【陽気ぐらし通信 2026年3月号】「日に日に世界が悪くなる」アメリカ・イラン情勢から心を守る考え方について
アメリカ・イラン情勢や世界の戦争ニュースに不安を感じるとき、どう心を守ればよいのでしょうか。世界情勢をやさしく整理しながら、「国際政治は動かせなくても心は動かせる」という視点で心の整え方を考えます。 -
教会よりお知らせ
【陽気ぐらし通信 2026年2月号】梅の花と、140年祭からの新たな歩み出しについて
梅の花は、厳しい冬の寒さが残る中、他の花に先んじて花を咲かせることから「梅は百花の魁(さきがけ)」と呼ばれています。 暖かくなってから花を咲かせるのではなく、厳しい寒さの中でもいち早く花を咲かせようとするその懸命な姿に、自分自身もそうでありたいと感じます。 -
陽気ぐらし通信
【陽気ぐらし通信 2026年1月号】教祖140年祭 真柱様あいさつ「陽気ぐらしの世界への道のりは、まだまだ遠い。」を受けて
教祖140年祭において、真柱様は「陽気ぐらしの世界への道のりは、まだまだ遠い。」と述べられました。陽気ぐらしは、神様が突然つくってくれる世界ではありません。 一人ひとりが親神様とのつながりを思い出し、目の前の人を「兄弟姉妹」として大切にし始めたとき、少しずつ、その道のりは縮まっていくものだと信じます。
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