参拝・アクセスについて

天理教綾部分教会では、日々の参拝や月次祭・年祭などの祭典をつとめています。

初めての方、久しぶりにお参りされる方も、どうぞお気軽にお越しください。

ここでは、いつ・どこへ行けばよいかをご案内します。こちらから来てくださいとお願いするページではありません。

もし行ってみようかなと思ったときに、迷わずに済むように書いています。

目次

朝づとめ・夕づとめに参拝する

朝夕ともに、基本的に毎日つとめられます。(教会の者が留守にしている場合もあります)

朝夕の「おつとめ」は、一言でいえば親神様への日々のあいさつであり、自らの心を整える大切な時間です。家族に「行ってきます」や「ただいま」と声をかけるように、朝と夕方に神様の前に座り、感謝を申し上げる大切な時間です。

  • 朝づとめ 午前 6:30~7:00
  • 夕づとめ 午後 18:00~18:30

朝づとめには、「今日も新しい一日が無事に始まり、生かしていただける」という感謝と、今日一日を健やかに過ごすためのお願いを込めてつとめます。

一方、夕づとめでは、一日を大きな事故や災難なく過ごせたことへの御礼をお伝えし、知らず知らずのうちに自分本位な心を使ってしまわなかったかを静かに振り返ります。

短い時間で、教会の雰囲気を感じていただけます。終わったあと、お茶をお出しすることもあります。

※予約は必須ではありませんが、事前にご連絡いただけると、お迎えの準備ができて助かります。

月次祭に参拝する

月次祭(つきなみさい)は、毎月17日、教会に集う皆さまと共に親神様・教祖(おやさま)へ日頃のご守護への感謝を捧げ、心を一つにしてつとめる大切な祭儀です。

朝夕のおつとめが「毎日のあいさつ」であるならば、月次祭は「家族や仲間が集まり、心を揃えてつとめる特別な祭儀」といえます。

この月次祭は、約2時間ほどかけて丁寧に執り行われますが、最初から最後までいなければならないということはありません。ご都合に合わせて途中から入って静かにお参りいただいても、あるいは途中で退席されても全く構いません。

ただし、祭儀の最中は教会の者も全員でおつとめに奉仕しているため、この間は個別のご案内やお声がけに応じることができません。予めご了承ください。

※朝夕のおつとめ同様、予約は必須ではありませんが、事前にご連絡いただけると、お迎えの準備ができて助かります。

それ以外の日に予約して参拝する

朝づとめ・夕づとめ、月次祭の時間に合わない方は、お問い合わせフォームからご相談ください。日程を相談して決めます。教会を見てみたいというご希望も、こちらからどうぞ。

ご参拝について

天理教の参拝では、特別な服装や持ち物は必要ありません。
普段着のままで、どうぞそのままお参りください。

参拝の作法などが分からない場合も、ご案内いたしますのでご安心ください。

受付はありませんが、教会の者がご来訪に気づいたときは、こちらからご案内します。

お気づきにならないときは、呼び鈴を鳴らすか、玄関でお声がけください。住まいと隣り合わせのため、玄関から先は、お声がけのあとにお進みください。

履物や座り方、参拝の作法は、「はじめての方へ」のページでご案内しています。

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教会へのアクセス

天理教綾部分教会
〒623-0026 京都府綾部市神宮寺町重代22-1

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