心を澄ます毎日を– tag –
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陽気ぐらし通信
【陽気ぐらし通信 2026年4月号】グラウンドの外から見えた景色―『できることを進んでさせてもらう』ということ
教区青年会のソフトボール大会の閉会挨拶で語った「できません、が口ぐせにならないようにしよう」という恩師の言葉から、親神様のご守護に気づくこと、また天理教の「ひのきしん」の態度について書きました。 -
陽気ぐらし通信
【陽気ぐらし通信 2026年4月号】なぜこの人と出会ったのだろう?出会いの季節に響く「いんねん」の話
「運命は偶然よりも必然である」― 芥川龍之介の言葉を手がかりに、4月の「はじめまして」を天理教の「いんねん」の教えから見つめ直す、新しい出会いを温かく受けとめるヒントです。 -
わかりやすい天理教の教え
天理教の「いんねん」についてわかりやすく解説|仏教の「因縁」との違いを比べてみた
「いんねん」と聞くと、どこか重たい響きを感じませんか?天理教では、いんねんを親神様からの「お手引き」と捉えます。仏教の因縁との違い、元のいんねん、たんのうやひのきしんによる切り換え方まで、初めての方にもわかりやすく解説します。 -
陽気ぐらし通信
【陽気ぐらし通信 2026年3月号】「日に日に世界が悪くなる」アメリカ・イラン情勢から心を守る考え方について
アメリカ・イラン情勢や世界の戦争ニュースに不安を感じるとき、どう心を守ればよいのでしょうか。世界情勢をやさしく整理しながら、「国際政治は動かせなくても心は動かせる」という視点で心の整え方を考えます。 -
天理教の教え(公式資料)
天理教「元の理」全文(ふりがな付)
天理教の「元の理」とは、この世界と人間の創造について語られた、天理教の神話です。本文は『天理教教典』の第三章より引用していますが、ここではより親しみやすいようにと、現代仮名遣いや漢字表記のルビを追記しています。予めご了承ください。 -
陽気ぐらし通信
【陽気ぐらし通信 2026年2月号】梅の花と、140年祭からの新たな歩み出しについて
梅の花は、厳しい冬の寒さが残る中、他の花に先んじて花を咲かせることから「梅は百花の魁(さきがけ)」と呼ばれています。 暖かくなってから花を咲かせるのではなく、厳しい寒さの中でもいち早く花を咲かせようとするその懸命な姿に、自分自身もそうでありたいと感じます。 -
天理教の教え(公式資料)
天理教の教え「八つのほこり」全文|心の掃除のための公式テキスト
天理教道友社出版「八つのほこり」の全文(拝読用)テキストです。身体は神様からのかりもの、心だけが自分のものであるという教えに基づき、日々の心の掃除の指針となる八つのほこり(おしい・ほしい・にくい等)を詳しく解説しています。 -
わかりやすい天理教の教え
天理教の「八つのほこり」をわかりやすく解説│心が汚れているかも、と感じたら
「最近心がモヤモヤする」という方へ。天理教の「八つのほこり」の教えを分かりやすく解説します。自分中心の心を、掃除すれば払える「ほこり」に例えた温かい教えです。心の掃除をして、毎日を明るく勇んで送るためのヒントをお届けします。 -
わかりやすい天理教の教え
天理教の「かしもの・かりもの」の教えをわかりやすく解説|「なにをして生きるのか?」に向き合うための教え
私は、天理教の教えを誰かに伝えようとするとき、「何からお話しすればよいのだろうか」と立ち止まることがあります。 けれども、そうしたときに必ず行き着くのは、天理教の教えの出発点とも言える「かしもの・かりもの」の教えです。 この教えは「人間の... -
陽気ぐらし通信
【陽気ぐらし通信 2026年1月号】教祖140年祭 真柱様あいさつ「陽気ぐらしの世界への道のりは、まだまだ遠い。」を受けて
教祖140年祭において、真柱様は「陽気ぐらしの世界への道のりは、まだまだ遠い。」と述べられました。陽気ぐらしは、神様が突然つくってくれる世界ではありません。 一人ひとりが親神様とのつながりを思い出し、目の前の人を「兄弟姉妹」として大切にし始めたとき、少しずつ、その道のりは縮まっていくものだと信じます。
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