桑原 信司– Author –
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陽気ぐらし通信
【陽気ぐらし通信 2026年7月号】「あなたのお母さんには良くしてもらったから」出直した母が、私に残してくれたもの
「一生を終えてのちに残るのは、集めたものではなく、与えたものである」。この言葉の意味を、身をもって教えてくれたのは亡き母でした。天理教の「出直し」の先に残るものについて、思うところを書いてみました。 -
わかりやすい天理教の教え
天理教の「出直し」をわかりやすく解説|死は「終わり」ではなく「新たな始まり」という教え
天理教では人の死を「出直し」と呼びます。古い着物を脱いで新しい着物に着替えるように、魂は新たな身体をお借りしてこの世に帰ってくる。「終わり」ではなく「新たな始まり」としての死生観を、わかりやすく解説します。 -
陽気ぐらし通信
【陽気ぐらし通信 2026年6月号】しきたりが薄れる時代に、改めて葬儀や年祭をつとめる意味について考えてみた
「法事はもう、やらなくてもいいかな」。そう思ったことはありませんか? しきたりが薄れる時代に、祖父の10年祭を通して気づいたことや、年祭や法事が持つ本当の意味について考えてみました。 -
わかりやすい天理教の教え
天理教の「ひのきしん」をわかりやすく解説|「行動」だけではない、「ひのきしんの態度」という考え方
天理教の「ひのきしん」は掃除やボランティアだけではありません。身体が動かなくても、笑顔で「ありがとう」と言うことさえ立派なひのきしん ― 三代真柱様が説かれた「ひのきしんの態度」という考え方を、わかりやすく解説します。 -
陽気ぐらし通信
【陽気ぐらし通信 2026年5月号】「グラウンドの外から見えた景色」ひのきしんの態度とは『できることを進んでさせてもらう』ということ
教区青年会のソフトボール大会の閉会挨拶で語った「できません、が口ぐせにならないようにしよう」という恩師の言葉から、親神様のご守護に気づくこと、また天理教の「ひのきしん」の態度について書きました。 -
わかりやすい天理教の教え
天理教の「いんねん」についてわかりやすく解説|仏教の「因縁」との違いを比べてみた
「いんねん」と聞くと、どこか重たい響きを感じませんか?天理教では、いんねんを親神様からの「お手引き」と捉えます。仏教の因縁との違い、元のいんねん、たんのうやひのきしんによる切り換え方まで、初めての方にもわかりやすく解説します。 -
陽気ぐらし通信
【陽気ぐらし通信 2026年4月号】なぜこの人と出会ったのだろう?出会いの季節に響く「いんねん」の話
「運命は偶然よりも必然である」― 芥川龍之介の言葉を手がかりに、4月の「はじめまして」を天理教の「いんねん」の教えから見つめ直す、新しい出会いを温かく受けとめるヒントです。 -
天理教Q&A
【天理教 Q&A 】天理教と仏教はどう違うの?|神様・仏様・考え方の違いをやさしく解説
天理教と仏教は何が違うのでしょうか。建物や雰囲気は似ていても、神様の捉え方や救いの考え方には大きな違いがあります。未信者の方にも分かりやすく整理して解説します。 -
陽気ぐらし通信
【陽気ぐらし通信 2026年3月号】「日に日に世界が悪くなる」アメリカ・イラン情勢から心を守る考え方について
アメリカ・イラン情勢や世界の戦争ニュースに不安を感じるとき、どう心を守ればよいのでしょうか。世界情勢をやさしく整理しながら、「国際政治は動かせなくても心は動かせる」という視点で心の整え方を考えます。 -
天理教の教え(公式資料)
天理教「元の理」全文(ふりがな付)
天理教の「元の理」とは、この世界と人間の創造について語られた、天理教の神話です。本文は『天理教教典』の第三章より引用していますが、ここではより親しみやすいようにと、現代仮名遣いや漢字表記のルビを追記しています。予めご了承ください。
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